ええおっさんの水遊び/黒部上の廊下
2007年8月11日〜15日
上村・藤岡(記録)
注)タイトルの「ええおっさん」はもちろん「良いおじさん」のことではありません。
個人的には15年前台風に飛ばされリベンジ。上村さんには永年にわたる、あこがれの上の廊下。
今年は天気に恵まれ絶好のチャンス。おいでおいでと手招きしている。
8/11
朝、新大阪新幹線で名古屋。ワイドビューしなのに乗り換え少し遅れてPM12:10信濃大町着。扇沢→黒部ダム→ロッジ黒四(PM
3:00)着。本日はここのテン場で泊。
8/12
ロッジ黒四(AM6:30)→平の小屋(AM9:00)→平の渡し(AM10:00)→奥黒部ヒュッテ(PM12:30)〜入渓(PM12:30)→口元ノタル沢をこえた次のゴルジュを抜けた川岸(PM5:30)泊。
黒部ヒュッテの主人に今年は例年並みの水量。昨日より数パーティが入っているとのこと。
8/13
テン場(AM7:30)→上ノ黒ビンガ→金作谷ノ出合→薬師沢小屋(PM5:30)→奥ノ廊下泊。
8/14
テン場赤木沢→太郎小屋→折立泊。と予定通りの下山となった。
沢中は、姫路の3人パーティと前後しながら行動。彼らは突破力ある場数を踏んだ沢屋で一緒に行動できて、よりいっそう楽しい山行となった。また、別パーティの遭難や、有名人清水哲也氏との遭遇などあり、思い出深いものとなった。
壮大な眺め、満天の星空と焚き火と酒。薬師沢小屋のビール。太郎小屋のビール。きてよかったなあ。しかしフジオカは13日核心部を越えたあたりで左足を捻挫していた。以降は痛みに耐えながらの遡行となる。翌日の赤木沢はケンケンで登る(ウソ、ザイルで引き上げてもらう)。やっぱり最後はよれよれのクタクタ。
8/15
温泉でさっぱりして、これから家族で槍ヶ岳にいく上村さんと別れ帰阪。
(藤岡)
