鯖街道
2018年3月31日〜4月1日
坂地(記録)
土曜日の夜、小浜を出発して鯖街道を歩いてきました。できるだけ旧街道、車の少ない旧道を歩きましたが、しかたなく車の多い国道を歩かざるを得ないところもありました。
小浜から熊川宿までの若狭街道は旧街道の趣きを残した旧家がまだたくさん残っていました。今回は、人っ子一人通らない深夜の街道を歩きましたが、今度歩く機会があったら、小浜ー熊川宿の間だけでも、明るいうちに歩いてみたいと思いました。
(ちなみに、旧道を選んで歩いたので、google map で測定すると、78kmありました)







真っ暗な水坂峠(旧道)を越える


坂下から平までの旧道。バイパスができて車も人も通らなくなり、水害で荒れたままになっていました。昔、比良に行く時はこの道をバスで通ったなあと懐かしく思いました。

旧花折峠道はよくこんなところをバスが走っていたと思う道だったのにきれいに舗装されていてびっくりしました。

三千院へはこの梯子を登るのかしら?

やっと京都の市街地に入ってきました。足の裏が痛くなってきました。

やっと着きました。長かったです。

せっかくなので、出町枡形商店街にも足を運びました。
22:15 に出発して、寝ずに歩きましたが、出町橋西詰の「鯖街道口」の碑に着いたのは 21:20 でした。50kmを過ぎたころから足の裏が痛くなって、もともとゆっくりなのにさらにスピードダウンしてしまいました。片道だけでもエライのに、昔の人は次の日若狭に帰ったのだから脱帽です。